【国会請願活動】

毎年、国会請願署名をお願いしています。 

 

現在、新難病法が採用されて3年目を迎えました。 

この法律は、広く多角的に難病全体を保護していただく内容となっています。しかしながらその一方で自己負担も強いられています。 

 

パーキンソン病患者はその患者数が多く、傷病の特殊性という観点から、治療費の補助が減額される可能性もあり、体が動かず就労というハンディを負う我々患者にとってまさに生命線を侵食される恐れがあるのです。 

これは国会議員の先生方に訴えて、何としても防がねばなりません。 

 

パーキンソン病患者を取り巻く状況は毎年同じというわけではありませんが、患者の苦しみは変わることはありません。このような背景から国民の皆様方からパーキンソン病患者へのご支援を願うご署名いただき、国会議員の先生方にお届けすることを毎年行っています。 

 

新難病法について今年は、3年間の試運用を経て、内容が見直される可能性があります。 

患者の更なる個人負担額が増える恐れがあるのです。 

 

このような背景をご理解いただき、ご署名活動のご協力を賜りたく存じます。