【ご挨拶】

パーキンソン病を罹患された皆様、さぞかし苦しい日々を送られていることと思います。

パーキンソン病友の会広島県支部の会員の皆様は、誰もみな、同じ道を通っています。そして、その苦しみを笑顔でともに分かち合い、支えあい、日々生きています。

苦しみは、やがて人生の深い歓びへと昇華していくことでしょう。

私たち患者は、新たな道を歩くように自然の摂理から指示されたのかもしれません。ならば、新しい道を冒険心をもって、楽しみながら堂々と生きていこうではありませんか。

支部長 河中

【活動概要】

【活動概要補足】


パーキンソン病友の会広島県支部が果たす役割はパーキンソン病を罹患され日々不安の中で暮らしておられる方々に、手が届く範囲での安心感をおとどけすることだと思っています。

これを実現するため、以下の活動を行っています。

①広島県全域を対象とした活動

・季刊誌紙:「ふれあい」の発行

・医療講演会の実施

・日帰り旅行の実施

・新入会員研修会の実施

・広島難病連絡協議会(広難連)でのピアサポート実施

・国会請願署名活動

・SOSカード普及活動

・役員会議の実施

広島市心身障害者福祉センター(広島市東区光町)にて定期的に役員会議を実施し、会運営について打ち合わせを行っています。

 

②各地区で自主的な活動を展開

福山、呉、三次、東広島、南区、佐伯区、安佐南区、安佐北区、広島西、南区、中区、東区、安芸区と活動拠点を細分化し、ひざ付き合わせた心と心の交流が実現できるように配慮しています。具体的にはおしゃべり会を中心とした活動を展開しています。

 

③全国会報誌の配布

④全国組織イベントへの参加

全国総会、日本パーキンソン病コングレス(JPC)等への参加

 

春はもうすぐですね。

  • 季刊紙「ふれあい」発行

「ふれあい」は3ヶ月に一回のペースで発行。内容 は、会員の皆様の声、最新医療情報、行政の最新動向、各地区おしゃべり会の予定〔日時、会場、責任者連絡等)、エッセイなど、多岐に及んでいます。

 

  • 医療講演会

約一年に一回の頻度で、先生をお招きして医療講演会を実施しています。今年は、順天堂大学名誉教授の水野美邦先生と地元広島の好永順二(よしなが神経内科クリニック院長)をお招きして、医療講演会を行いました。

 

  • 日帰旅行

会員の親睦を深めるために、毎年日帰り旅行を行っています。昨年は竹原市の「かんぽの宿竹原」、今年は広島市の「神田山荘」でした。

 

  • 新入会員研修

新しくご加入いただいた方々に安心して長い人生をこころ豊かに過ごしていただけるよう、友の会のご説明や、服薬のご説明をしています。また楽しいアトラクション等も実施しています。

 

(ピアサポート、難病相談ウィークが広難連HPにリンクしています。ご参照ください)

1.ピアサポートの実施

毎月第2、第4木曜日 13:00~15:00

ピアサポート相談専用電話:082-236-3186

2017.1のピアサポート当番表

 

疾患毎に毎月曜日を定め、家族・患者(ピアサポーターと呼びます)による電話相談を実施しています。(土、日、祝日は休み)

同じ病気を抱える者だからこそわかり合えることは多いと思います。お気軽にお電話ください。

 

2.難病相談ウィーク参加

難病患者自身による難病患者のための相談会です。

日替わりで、加盟団体会員が広難連事務所にて電話相談を受け付ます。ご来所による面談相談も可能です。

今年のパーキンソン病の相談日は2月15日(水)です。好永順二先生)(よしなが神経内科クリニック院長)も広難連事務所に待機していただきます。

なお、ご来所される場合には事前予約が必要です。お問い合わせ先にお電話ください。

難病相談ウィーク予定表

  • お問い合わせ(入会ご案内含)

(別ページお問い合わせ先ご参照ください)